2013年06月

2013年06月25日

【こ】


コマンチンカ = 小さい 

コメンツッ = ごはんつぶ

コモイ = 子守・とじこもる・中に入る

ゴライ = 来られる(目上の人に使う言葉)

コワカ = かたい

ゴン = ごみ

出典:坊津町郷土史 下巻


(20:59)

2013年06月24日

7月に新校舎見学があるようです。
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スクールバスで送迎付き。


一度校舎を見学してはいかがですか?

(08:30)

2013年06月23日

第22回わが町ガイドさんと歩く 坊津の歴史と海、風を感じてあるこう 「海の開拓者、原 耕、捨志兄弟の跡をさるっど」

小泊地区。
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鍛冶屋川(かんじゃんがわ)
川下から百メートルほどさかのぼった中流域にこんこんと途絶えることを知らないほど湧き出る井川があります。以前は井戸端会議が盛んな場所でした。昔、船や農耕器具を造るときに使う「鉄」の材料の原料は、海岸から採取される砂鉄がありました。それをここに集めて上流の鈩迫(たたらざこ)集落のあたりで製鉄をし、ここで製品を作っていた頃からこの地名が伝えられています(坊津やまびこ会資料より)
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この辺りもだいぶ道路が広くなりそうです。
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鍛冶屋川沿いにある遺跡です。
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宝筥印塔(ほうきょういんとう)越前石製。ちょっとわかりにくいですが、この上にあります。
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宝筥印塔(ほうきょういんとう)
この一体は吉原方限(よしはらほうぎり)と呼ばれていて、この場所は疱瘡の神(ほうそうのかみ)を祀っていると伝えられています。一乗院後に現存する8基の塔と類似すること石塔は、福井県高浜町日引で採石される「日引石」(ひびきいし)と呼ばれる安山岩質凝灰岩の石塔であると判断され、16世紀の頃の一乗院繁栄期に海道を介して運ばれてきたものと言われている。石塔に刻まれている梵字(古代インドの文語)は廃空蔵菩薩、阿弥陀如来、不空成就如来、天鼓雷音如来などを表している。(坊津やまびこ会資料より)

だいぶ風化しております。
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つづく




(18:22)

2013年06月22日

風吹かず。

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無事通りすぎました。

(18:35)

2013年06月21日

【こ】


コットンセン = 機械船・動作のにぶい人間(機械船ができた当時、まだ補選のほうが早かったので遅い代名詞になった) 

ゴトッ = 五徳

コトワイ = ことわり・おわび・ものの条理

コネイ = こねる

コバ = びんろうの若芽


出典:坊津町郷土史 下巻


(11:56)