2008年09月23日

また台風ネタで申し訳ないんです。


先日の13号が接近した日18日ですが、夕焼けがとても綺麗だったので撮影してきました。


撮影は中坊からです。
台風13号前



















沖合いは晴れています。

台風の境界線でしょうか?
台風13号前



















水平線の下に見える明かりは灯台です。
台風13号前



















空に光る星は宵の明星でしょうか?
台風13号前





















台風13号前




















台風13号前




















台風13号前


















幻想的な風景でした。

(08:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by 門前の上の雲   2008年09月25日 00:45
へぇーすごい雲だね。不気味というか、すごい写真。
自分も坊津にいるときは台風前の鮮やかな赤みがかった夕焼けを良く覚えています。東京人は気象の変化にほんとうに鈍感。熱けりゃエアコン、夜も暗くないし。天気予報が当たらないと怒るし。僕から言わせれば、そんな人の情報に惑わされないような自分の感覚を養うのが筋じゃないかと思う。海と共に育った坊津人は、風向きや肌感覚で雨の予測を感じたりできるよね。自分のじいちゃんも漁師だったから、風向きや強さから低気圧の位置関係、波への影響とかいろいろ教えてもらった。今の坊津の子供たちはどうなんだろうか?伝える人はいるんだろか?東京と同じ教育でなくて、坊津だからこそ優位な教育だってあると思う。いい自然の教材はいっぱいあるよね。天の川や流れ星なんて見たことない、空の本当の青さを知らない、写真のような夕焼けを自分の目で見たことない日本人は子供のみならず大人たちも沢山いる。自然は、人間の想像力をはぐくんでくれると本当に思います。ゲームの中の仮想現実と違って、感覚が研ぎ澄まされる想像力、思いやりのある想像力。夜も暗くない東京ではお化けが出る気配さえない。死んだひいばあちゃんが、ちょうど彼岸のころになると、「ひょんひょんろん(架空の河童伝説の一種)」が出ると言ってた。子供のときは自分は本当にいると信じてた。今考えると信じるほどの自然があったってことなんだよね。宮崎駿の世界ではないけれど、見えないものに対する畏敬の念は、自然の中でしかはぐくまれないと思う。人間の力を過信せず、人間は地球に生かされているという畏怖というか尊敬というか、そうした実感をぜひ坊津の教育は忘れないでほしいな。そして、坊津らしい教育を通して、自らを知り、自らの良さをぜひ受け継ぎ昇華してほしいものです。
2. Posted by kenta   2008年09月25日 22:41
うちの子供は坊らしい教育を受けているのかもしれない。近所のおじちゃんおばちゃんに。。。

朝になるとおばちゃんの家を回って「おはようのあいさつ」

お昼は思いっきり外で遊んで

夕方になるとみんなで夕日を見ながら散歩


仮想現実でないコミュニティー

昔ながらのコミュニティー

最強のコミュニティー

うちの子は幸せを感じているかも。。。

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