2010年07月05日

今回は昭和57年の出来事を紹介したいと思います。

昭和57年の出来事
  • 町のシンボルマーク(町章)が決定(1月)
    坊津を図案化したもので、円内の坊は遣唐使船、円形は町の融和と飛躍を象徴している。DSC_7425
  • 久志小小規模保育所建設(3月)
    へき地保育所で保育できなかった3歳未満児の久志地区幼児を保育できる施設を建設
  • 鑑真大和上まつりを実施(8月)
    町観光協会創立30周年を記念して開かれたもので、地域を越えた町民の祭りとしては初めてのものる
  • 観光開発会議により20年後の観光について答申(9月)
    ”シールック”坊津を観光開発のテーマに20年間の長期的視野に立ち、地域浮遊のための開発方向と方策を答申
  • 高太郎公園グランドが完成(9月)
    直径100mのコースと1周200mのトラックを備えた、町民グランドが泊・長下に完成、陸上競技、野球、ソフトボールなど各種協議に活用できる
  • 日中友好行政研究所視察団・中国を親善訪問(9月)
    中国要人訪日団への返礼を行い。ふるさと観光のあり方を研さんし、あわせて親善関係を続けることを目的に中国六都市を訪問
  • ふるさとづくり町民大会を実施(10月)
    ”高めよう心と体のふれあいを”をスローガンに、第1回ふるさとづくり町民大会が高太郎公園グランドで開かれる
ふるさと坊津より


高太郎公園ができて初めての町民大会に行きました。
なぜか泥だらけで帰えったのを思い出します。


(19:17)

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