2010年09月16日

今回は昭和60年の出来事を紹介したいと思います。

昭和60年の出来事
  • 丸木半島観光開発の基本構想がまとまる(1月)
    東シナ海に突き出した丸木半島を「風車村」として独立させ、半島全体を総合的な観光海洋レジャー、レクリェーション基地にしようというもので、10年で民間投資も併せて総事業費67億円を要する大構想
  • ブラジル・種子島移住者が来町(10月)
    町制30周年記念式典招待者のブラジル移住者14人、種子島移住の子孫25人が来町し、各地区で歓迎会が開かれ、ブラジルからの一行は、”ブラジルふるさと会”主催の歓迎会を受け両国坊津人同志のきずなを深める
  • 町制施行30周年記念式典を開催(11月)
    町制30周年を記念して、町内外の関係者を集め、遠くブラジルから町出身の移住者14人、種子島移住者25人を含む700人が出席し、町の成長と今後ますますの発展を誓い合い盛大に式典が開催
  • 町花・町木が決定(11月)
    町の花と木については、町花町木制定委員会で候補を選定し、町民アンケートをとり、町花<ツワブキ>町木<クロガネモチ>に決定
  • 望郷便の実施(12月) 
    ふるさとを遠く離れた坊津町出身者の方々を中心に、坊津特産の味と香りを詰め合わせたふるさと宅急便”望郷便”を実施
ふるさと坊津より

67億円。。。
体育館のこけら落しに行った記憶がります


(22:55)

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