2010年09月27日

今回は昭和61年の出来事を紹介したいと思います。

昭和61年の出来事
  • 松ケ迫団地にモダンな公営住宅が完成(3月)
    ”住民の住みよい環境づくり”のモデル事業として建設され、住宅は4棟8戸の鉄筋コンクリート2階建て、1戸当たり面積は70?、ダイニングキッチン付きの6畳3間で近代的な施設である。
  • 丸木半島観光開発の基本計画がまとまる(10月)
    台風銀座を逆手にとる発想から、テーマを「風車村」とし海を生かした3つの里(遣唐使の里、東シナ海の里、おふくろの里)づくりと、まとまった青少年を中心とした交流事業を行うもので、開発計画の費用は20億円を要する
  • 関東坊津会結成(3月)
    ふるさと坊津の思い出を語り、楽しい集いを実現しようと、関東地区移住の坊津出身者400名余りの人たちによる「関東坊津会」が結成
  • 丸木半島観光開発計画の説明会実施(8月)
    丸木半島観光開発計画を町民に十分理解してもらい、町行政と一体となってこの計画お推進しようと6会場で説明会を開く
  • 羽け南さつま黒潮祭りを開催(8月) 
    坊津・笠沙・大浦の三町がお互いに協力心や連帯感をつくりだし、一体となった地域の活性化を図ろうと第1回羽け南さつま黒潮祭りを、鑑真大和上まつりと合同で開催 
ふるさと坊津より


体育館のこけら落しに行った記憶がります


(19:40)

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