2011年01月08日

南さつま市は21日の市議会全員協議会で、2011〜15年度の集中改革プランと財政健全化計画を公表した。支所機能の縮小と本庁への集約化、公共図書館の民間委託推進などのほか、職員数(消防関係除く)を10年度末見込みの545人から、15年度末時点で463人まで、82人削減する方針を示した。
両計画は合併後、行財政改革のため策定するもので、実施中の06〜10年度を踏まえた後期5カ年計画。
改革プランには、新学校給食センター稼働と調理・配達業務の民間委託、和楽苑と坊津病院の再編や民営化などを含めた経営形態の方針決定など計53項目を盛り込んだ。
財政健全化計画では、合併に伴う国の財政支援が終わる21年度に向け、今後10年間のあるべき姿を設定。人件費などを削減して、同年度には歳出総額を126億円(09年度は148億円)に圧縮する方針を打ち出した。
15年度末における数値目標として、経常収支比率93%以下(同96.9%)、実質公債費比率13%以下(同15.6%)、地方債残高280億円程度(同296億円)、基金残高70〜90億円(同49億円)を掲げた。
同市は年内に、二つの計画を同市ホームページで閲覧できるようにする。

南日本新聞より

和楽苑と坊津病院など民営化されるんでしょうか?

昔は徳洲会などが坊津病院に打診してるなどのうわさがありましたが。。。

その後どうなったんでしょう??


(21:57)

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