2012年03月29日

〜春の赤水大龍権現社と春日金鉱山を巡る〜つづき


ヨネッドンからまた赤水方向へ
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海岸方面に山道を600mほど下っていきます。
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その途中には赤水石の石切り場がありました。
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今からおよそ11万年前、錦港湾口にあった阿多カルデラが大噴火を起こしてその火砕流が
薩摩半島南部を溶岩と灰が混ざった凝結溶解岩に覆い尽くされます。
海岸に流れ込んだ溶岩は、長い年月、海に洗われ侵食されます。ひかくてきやわらかいこの石は
加工に適しており、石垣や石塀に幅広く活用されています。(坊津やまびこ会資料より)

今も切り出され石垣などに利用されているそうです。
坊泊小学校などの石垣などに使われていると思います。

手で触ると粉が手につく石です。
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現在は頴娃町の方が石の切り出しを行なっているようです。
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石切場から100mぐらい歩くと海岸線に出てきます。
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つづく



(19:35)

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