2014年05月13日

鹿児島大学大学院(鹿児島市)の研究室が9〜11日、南さつま市坊津町秋目の古民家や街並みについて調査した。秋目集落は、薩摩藩の外城制度で113カ所に置かれた麓の一つとされ、調査は歴史的な建物を生かしたまちづくりに役立てる狙い。将来は行政との連携を検討している。
 麓は旧薩摩藩領にあり、石垣や生け垣、馬場があるのが特徴。道路工事や区画整理で痕跡が失われた集落もあるが、秋目集落は開発が進んでおらず、江戸時代の古民家や街並みが残されている。
 理工学研究科建築学専攻の木方十根教授(45)と鯵坂徹教授(56)の2研究室が4年前、秋目集落に着目。今回、本格的な調査に乗り出し、院生や学生ら26人が参加した。

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南日本新聞より
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56803
 

秋目もいろいろな活動をされてますね。 


(18:50)

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