2016年08月27日


オーイ(子ども)

ハーラヨイヨイ(子ども)

あたしゃチョイト出たはばかりながら

語りましょうおくめの口説(ハラヨーイヨーイヨーイヤナ) (ハーレワイナハレワイナ ヨイトコセ、オイ)

一、ここはどこじゃとたづねて聞けば、
 
  ここは大阪の道頓堀よ

二、どうと川村五右衛門殿よ

  五兵が娘に名がおくめとて

三、年は十六器量な生まれ、

  目もと口もと鼻すじまでも

四、立てばしゃくやく、すわれば牡丹

  あゆむ姿は、野百合の花よ

五、そこでおくめを、一寸(ちよろ)あい見ほれ

  あんな女と、恋せんものか

六、二階あがりて、墨すりながら

  筆は巻筆、小すじの紙よ

(以後まだ続く)



先日の十五夜歌で立てば・・・

という歌詞が、こちらの歌で出てきました。


やっぱり場所場所によって、かなり違います。
 

(09:48)

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この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりの   2016年09月01日 21:29
私はこれがぴったりきます。というか、活字にした歌詞をはじめてみました。
2. Posted by kenta   2016年09月03日 11:06
通りすがりのさんこんにちは

> 私はこれがぴったりきます。というか、活字にした歌詞をはじめてみました。

やはり、それぞれ集落で違うんですね。

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