2016年10月01日

真言宗の開祖で、平安時代、坊津を訪れ、泊まりの浜で一老婆から恵みものをうけた。

空海はそのお礼にと砂浜に錫の杖をついたところ湧き出た、

というのが今に残る松堂井(まつどうくんかわ)である。

また、泊の攝光寺の付近にも、清水井というのがある。

kukai


  IMGP3557 ↑この井川かな。

(18:21)

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この記事へのコメント

1. Posted by ブン   2016年10月03日 22:46
「坊津ゆかりの人々」を読んでいると。
その時代の中心だった方々が訪れる場所だったようですね。
その頃の坊津がいかに栄えていたか、今で言う「パワースポット」のような所だったのでしょうか。
2. Posted by kenta   2016年10月04日 15:21
ブンさんこんにちは

> 「坊津ゆかりの人々」を読んでいると。
> その時代の中心だった方々が訪れる場所だったようですね。
> その頃の坊津がいかに栄えていたか、今で言う「パワースポット」のような所だったのでしょうか。

いろいろな人が訪れ、またいろいろな活動をしてますよね。

名前にびっくりします。
3. Posted by みち   2016年10月17日 01:52
空海、好きだったのに…坊に来ていたとは知らなんだ!(笑)私かなりのもぐり。勉強になります。
しかし、空海さんは相変わらず水関係なんですね。四国にもたくさんの溜池やら造っていた記憶が…人違いかな(笑)もう歴史から離れているので忘れかけです💦
4. Posted by kenta   2016年10月17日 12:34
みちさんこんにちは

> 空海、好きだったのに…坊に来ていたとは知らなんだ!(笑)私かなりのもぐり。勉強になります。

私も全然知りませんでした。

> しかし、空海さんは相変わらず水関係なんですね。四国にもたくさんの溜池やら造っていた記憶が…人違いかな(笑)もう歴史から離れているので忘れかけです💦

特に歴史が苦手なので。。。

日々勉強です。

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