2016年10月18日

久志
博多浦

博多とは、 物が博く多く集まるところの意味で、古く中国では、交易商業の中心地を言った。

現在は、福岡の博多とともに、固有名詞化しているが、昔は、筑前の博多、薩摩坊津の博多と呼ばれて商業貿易の中心地であった。

入唐道と言われた坊津の4港の内、当時の航海技術の上から、最も理想的な地形(湾形)をもつ久志港の一角に、交易商業の中心「博多」を定め、貿易が盛んに行われたものである。

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(17:34)

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