2017年02月20日

赤先の突端の海中に大きな瀬がある。

これは昔、唐の船が坊津に入港しようとして、

暴風にあい、ここで沈み、

そのときの碇に「かき」などがはえて

段々と大きくなり今のような大瀬になったという。


坊津町郷土誌 下巻より

このあたりかな。

(19:07)

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