【坊津のあゆみ】

2016年08月03日

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岬まつりのチラシ頂きました。


今回、岬ステージに登場する西尾さん。

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 有名な方なんですね。

この前テレビで見かけました。

演歌のものまねされるんですね。


一度見てみたいですが、

今年も岸壁かな。 

(08:37)

2011年01月05日

339薩摩半島の西南端、北緯31度19分、東経130度13分に位置し、東西4km、南北16kmの帯状をなし、山が海に迫り、典型的なリアス式海岸が52kmにも及ぶ、秋目浦、久志浦、泊浦、坊浦と4つの大きな入り江を持ち、天然の良港としての条件を備えている。
更に沖秋目島(ビロー島)、草島、大瀬、鵜ノ島、黒子島などの島しょが点在し、特に久志小島、坊の双剣石は景観が素晴らしく、古来より数々の和歌、紀行文に謳われる。
地勢は山岳が多く、番屋山(261m)、車岳(339m)、遵久山(400m)、草野岳(448m)、陣尾岳(463m)、今岳(267m)、長者岳(250m)が南北に連なり、平地が少なく、久志、清原、栗野地区がわずかに開けている。
河川は少なく、秋目川、久志川、泊川などがあり、貴重な水源として利用されている。
地質は砂岩及び頁岩の交互層から成る四十万層群が基盤をなしているとみられており、そしてこの層を貫くように輝石安山岩が分布している。これは新生代古第三紀に噴出したものであり、プロピライト化作用、珪化作用等の後、火山作用によって硬質な変質安山岩となっており、金鉱床の母体となっている。
これら二つの地層を覆って新生代第四期の火山噴出物(火砕流堆積物)である溶結凝灰岩が分布している。これは阿多カルデラ圧成時に焼雲噴火により噴出した火砕流が当地の凹地部分に堆積したものとみられている。この岩は、鉄分の酸化により、暗赤色を呈した比較的硬質な岩石である。
さらに、これらの地層、岩体を覆って扇状地性の礫混り土砂である崖錐堆積物が分布している。
兵頭は沖積層が風化を受けたりして腐植土、耕作土等となって利用されている。
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ふるさと坊津より


(15:09)

2010年09月27日

今回は昭和61年の出来事を紹介したいと思います。

昭和61年の出来事
  • 松ケ迫団地にモダンな公営住宅が完成(3月)
    ”住民の住みよい環境づくり”のモデル事業として建設され、住宅は4棟8戸の鉄筋コンクリート2階建て、1戸当たり面積は70?、ダイニングキッチン付きの6畳3間で近代的な施設である。
  • 丸木半島観光開発の基本計画がまとまる(10月)
    台風銀座を逆手にとる発想から、テーマを「風車村」とし海を生かした3つの里(遣唐使の里、東シナ海の里、おふくろの里)づくりと、まとまった青少年を中心とした交流事業を行うもので、開発計画の費用は20億円を要する
  • 関東坊津会結成(3月)
    ふるさと坊津の思い出を語り、楽しい集いを実現しようと、関東地区移住の坊津出身者400名余りの人たちによる「関東坊津会」が結成
  • 丸木半島観光開発計画の説明会実施(8月)
    丸木半島観光開発計画を町民に十分理解してもらい、町行政と一体となってこの計画お推進しようと6会場で説明会を開く
  • 羽け南さつま黒潮祭りを開催(8月) 
    坊津・笠沙・大浦の三町がお互いに協力心や連帯感をつくりだし、一体となった地域の活性化を図ろうと第1回羽け南さつま黒潮祭りを、鑑真大和上まつりと合同で開催 
ふるさと坊津より


体育館のこけら落しに行った記憶がります


(19:40)

2010年09月16日

今回は昭和60年の出来事を紹介したいと思います。

昭和60年の出来事
  • 丸木半島観光開発の基本構想がまとまる(1月)
    東シナ海に突き出した丸木半島を「風車村」として独立させ、半島全体を総合的な観光海洋レジャー、レクリェーション基地にしようというもので、10年で民間投資も併せて総事業費67億円を要する大構想
  • ブラジル・種子島移住者が来町(10月)
    町制30周年記念式典招待者のブラジル移住者14人、種子島移住の子孫25人が来町し、各地区で歓迎会が開かれ、ブラジルからの一行は、”ブラジルふるさと会”主催の歓迎会を受け両国坊津人同志のきずなを深める
  • 町制施行30周年記念式典を開催(11月)
    町制30周年を記念して、町内外の関係者を集め、遠くブラジルから町出身の移住者14人、種子島移住者25人を含む700人が出席し、町の成長と今後ますますの発展を誓い合い盛大に式典が開催
  • 町花・町木が決定(11月)
    町の花と木については、町花町木制定委員会で候補を選定し、町民アンケートをとり、町花<ツワブキ>町木<クロガネモチ>に決定
  • 望郷便の実施(12月) 
    ふるさとを遠く離れた坊津町出身者の方々を中心に、坊津特産の味と香りを詰め合わせたふるさと宅急便”望郷便”を実施
ふるさと坊津より

67億円。。。
体育館のこけら落しに行った記憶がります


(22:55)

2010年09月09日

今回は昭和59年の出来事を紹介したいと思います。

昭和59年の出来事
  • 観光案内所完成(3月)
    唐招提寺の鼓楼を型どった仏閣風の建物で、民芸品、土産物を展示・販売し、地場産業の一助にと建設
  • 丸木縦断道路工事に着工(10月)
    海を生かした観光の中核として計画した、丸木半島観光開発の基盤道路の建設に、自衛隊より着手
  • 総合体育館が完成(10月)
    待望の総合体育館が高太郎公園の一角に完成、外観は、仏閣風の優美なたたずまいで、町民の体力作り、憩いの場の殿堂として幅広く利用できる。
  • 中国寧波市親善代表団、本町を訪問(11月)
    訪問団は王蔭森寧波市市長特派代表を団長とする五人で、町内観光地を見学、一行は町民の熱烈歓迎を受け、両市町は将来に亘り、相互理解と友好を深めることを確認する。
  • 松ケ迫団地が完成(12月) 
    ”住みよい環境地づくり”のモデル事業として、黒島や竹島が浮かぶ東シナ海を見下ろす景勝地に本町初の住宅団地が完成。一区画191〜372?で計66区画、1?当たり約2万円で分譲 
ふるさと坊津より


体育館のこけら落しに行った記憶がります


(21:07)