十五夜

2016年09月15日

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土俵完成。

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綱引きも盛り上がりました。


 

(22:30)

2016年09月14日

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昨晩、綱練があり、無事完成。

私は参加していませんが。

なんとか天気も持ち直しそう。 

(08:12)

2016年08月21日

十五夜をいろいろと調べているうちに、


新しい歌詞が、ありました。


””

船が三艘でて、どいがどいと知れぬ、

中の新造船(しんぞうぶね) 

様(さま)の船 

”” 


郷土史の中に書いてありましたが、

農村部では、「おつや句節」や「おくめ句節」 などの物語が中心だったようですが、

浜のほうでは、即興で歌われることが多かったようです。

 

(14:29)

2016年08月19日

そのほか探していたら、

十五夜呼び声がありました


一、十五夜ん綱(つね)へ 加担(かた)ツ人は来(ふたけ)

二、ナツ(綱)のタカ(方)にヨレヨレ(寄れ寄れ)

三、来(こ)ん人 (た)ア血判、来(こ)ん人 (た)ア血判、

  ○○ん、○○血判

解説 子供たちが友を呼ぶ句であるが特徴があって面白い。○○は個人の名前を呼んだりする。



八坂神社に小さな鐘があって、それをたたきながら集落に向かって歌っていました。 

(09:04)

2016年08月17日

十五夜の歌を郷土史で探してみました。

何年か前も探した記憶があったのですが、

また書き記します。

そのほか、歌があれば教えてください。


一、鹿篭(かご)じゃら立神【オイ】

  坊の津じゃみさき【ハラヨイヨイ】

  戸立(とだて)、網代(あじろ)で【イヨ】
 
  名をあげた【ハラヨーイヨーイ、ヨイヤナ、イヨ、ハーレナヤ、ハーレナヤ、ヤットコセ】

二、十五夜十五夜と、【オイ】

  子どもがおらぶ【ハラヨイヨイ】

  晩な出てきて、【イヨ】

  道条まわる【ハラヨーイヨーイ、ヨイヤナ、イヨ、ハーレナヤ、ハーレナヤ、ヤットコセ】

三、風は西の風、【オイ】
 
  万太郎さんな船出【ハラヨイヨイ】

  あとのお若さんな、【イヨ】

  血のなみだ【ハラヨーイヨーイ、ヨイヤナ、イヨ、ハーレナヤ、ハーレナヤ、ヤットコセ】

四、親に孝行は、【オイ】

  立神(たてがみ)やなぎ【ハラヨイヨイ】

  朝は朝毎(あさほど)【イヨ】

  寺まいり【ハラヨーイヨーイ、ヨイヤナ、イヨ、ハーレナヤ、ハーレナヤ、ヤットコセ】

五、久志じゃ重の字や【オイ】

  泊じゃ小次郎【ハラヨイヨイ】

  坊の津舎(やまきち)で、【イヨ】

  名をあげた【ハラヨーイヨーイ、ヨイヤナ、イヨ、ハーレナヤ、ハーレナヤ、ヤットコセ】

【】はハヤシ

 

二番までは聞いたことあるのですが、 三番からは聞いたことありませんでした。

ほかの地区では歌っていたと思うのですが、





立てば芍薬、

座れば牡丹

歩く姿は、

百合の花




お前は、百まで

わしゃ九十九まで
 

こんな歌だったような。。。 

(12:06)