坊ほぜどん

2014年10月27日

ほぜどんが終わって、また1週間。 また、静かな街に戻りました。




YouTubeで、2009年のほぜどんの動画を見つけました。



種子島の方が、撮影・制作されたようです。

知り合いがたくさん写ってました。

ちなみに私も見きれて写っていました。

(19:03)

2014年10月14日

「近衛信介公没後400年を偲ぶ会」

主催 NPO法人坊津やまびこ会

後援 南さつま市教育委員会 坊津町史談会

期日 平成26年10月18日(土)〜19日(日)


18日   AM8:00〜特産品市 歴史資料センター輝津館前
PM1:30 記念講演 「近衛信介公と中世の坊津」
特別講師:荒木和憲(九州国立博物館主任研究員)
公演会場:坊泊地区公民館ホール
PM7:30〜坊ほぜどん宵祭(祇園まつり)八坂神社
19日 AM9:00〜12:00 まちあるき会
PM1:30〜 坊ほぜどん本祭 八坂神社


本年は、近衛信介公没後、400年のようで

坊ほぜどんの祭りに合わせてイベントを行うそうです。

記念講演会が18日、中央公民館で開催予定ですので、是非皆さんご参加ください。




 

(18:45)

2014年10月10日

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今晩は、お呼ばれして家飲み。


飲めませんが。。。。




坊ほぜどんの話で盛り上がりました。


それぞれの世代の「ほぜどん」の思い出を話しました。


今はやはり寂しい「ほぜどん」になっていると


みんな思っているようですね。


それは行列の長さや観客、盛り上がりなど


これからの「ほぜどん」をどうするか


話はつきませんでした。


(23:30)

2014年09月20日

坊ほぜどん

坊ほぜどんは、かなり古くから坊に伝わるもので、毎年10月15日に行われている。
お神輿を中心とした行列は、京風の雅やかなもので、とくに”十二冠女(じゅうにかんめ)”は、十二歳の少女が十二人、頭にお賽銭箱を乗せた美しい姿である。 
 また、”しべ持ち”は、子供たちの病魔よけのものであり、まさしく古い祇園祭の形式を残したものと言えよう。
当日は、赤面、黒面、獅子面も行列の御先払いをし、沿道は見物で賑わう。
 秋をいろどる、町の一大行事であり、文化財でもある。

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今年は10月19日です。




(21:52)

2013年10月15日

坊ほぜどん

坊ほぜどんは、かなり古くから坊に伝わるもので、毎年10月15日に行われている。
お神輿を中心とした行列は、京風の雅やかなもので、とくに”十二冠女(じゅうにかんめ)”は、十二歳の少女が十二人、頭にお賽銭箱を乗せた美しい姿である。 
 また、”しべ持ち”は、子供たちの病魔よけのものであり、まさしく古い祇園祭の形式を残したものと言えよう。
当日は、赤面、黒面、獅子面も行列の御先払いをし、沿道は見物で賑わう。
 秋をいろどる、町の一大行事であり、文化財でもある。

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娘も小学校に上がり、今年から行列には参加しません。

あと何年かたてば、十二冠女になるかもしれません。








(23:00)