方言

2015年12月23日

坊津町郷土誌を見ていると方言について書いてありました。


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坊と栗野は、完全に独自な「ことば」をもつ、坊は一つの「ことば」を極端に縮めて構成され

発音も尻上がりの発音になる。

鹿児島語は共通語を縮めたものとされているが、

坊の場合は、その鹿児島語をさらに縮めて発音する。


栗野は、全然他の影響を受けない、一種独特な言葉で、特に発音は、

坊の影響も枕崎との交流も感じないので

栗野独自の「ことば」の違いの一例を上げてみると

「早くご飯食べなさい」は


久志 ハヨシモアンカ

泊 ハヨメスタベェンカ

坊 ハヨメスクワンカ・ハヨシモアンカ

栗野 ハヨメスクワンカソラ

となる。

このように字で書くとたいした変わりようはないがそれぞれの地区ごとの発音が違ってくる。

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イントネーションは変わらないかもしれませんが 、方言しゃべる人少なくなってますよね。

独自の「ことば」

なくなってきてます。



うちの娘も方言は、遊びで喋ってます。 

(11:45)

2010年01月21日

【ん】 

ンダモシタン = これはどうしたことか

ントズバッ = うんとたくさん(沢山)

ンネ = 姉

ンベ = むべ(野木瓜)、アケビの一種

【ふるさとと坊津より】 

とうとう最後の文字となりました。

「ん」

ンダモシタンは今でも近所のおばちゃんに言われます。 


(08:07)

2010年01月11日

【や】 

ヤット = ようやく

【よ】

ヨッゴオ(ロ) = 欲の深い人

ヨマ = 糸、ひも

【わ】

ワメッ = わめく、騒ぐ

【ふるさとと坊津より】 

わげえん、娘は、?日ワメッ


(20:11)

2009年12月28日

【め】 

メッゲ = しゃもじ

メテ = 分け前

【も】

モンゴ = かくれんぼ


【ふるさとと坊津より】 


早かったですね。もーマ行が終わってしまいました。
後二回ほどで坊弁講座も終わりそうです。 


(16:31)

2009年12月20日

【み】 

ミナ = 貝全体を呼ぶ

ミゴシカ、ミゴッカ = 美しい、きれい

【む】

ムイナカ = かわいそう

ムゾカ = かわいい


【ふるさとと坊津より】 


うちの娘はムゾカです。。。


(22:42)