輝津館

2017年05月29日

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先日の南日本新聞にガラガラ船について

書かれていました。

輝津館の方で、ガラガラ船の展示をおこなっているそうです。


期間は、8月15日までとのこと。

お盆休みまでやっていますので、帰省の際は是非お立ち寄りを。





(18:47)

2015年10月31日

南さつま市坊津町に伝わる郷土玩具の企画展「走れ! カラカラ船」が、市坊津歴史資料センター「輝津館きしんかん」で開かれている。来年1月20日まで。

 ガラガラ船は、かつての貿易船や朱印船をかたどったと言われ、端午の節句に男の子が引いて遊ぶ玩具として伝わっている。船には立派な帆と飾り物、ひもで引っ張れるように車輪がついている。引くと、ガラガラと音がすることから、ガラガラ船と呼ばれる。

 企画展では、大きく復元した船(長さ2.1メートル、高さ2.6メートル)や、小さな置物用など手作りの12点を展示。実際に引いてみることができる船(長さ60センチ)もある。

 毎年5月5日には「唐カラ船まつり」が行われ、子どもたちがガラガラ船を引き、無病息災を祈る。

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南日本新聞より
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輝津館で、1月20日まで開催されます。

 


(10:04)

2014年11月05日

坊津歴史資料センター輝津館では、平成26年10月18日(土)〜平成27年1月25日(日)の期間で、海と船の企画展「海洋回廊―海の道“薩摩”―」を開催します。
 企画展では、古くから海の道として役割を担った薩摩の海上交流史について、南薩各地の遺跡で発見された貿易陶磁や、薩摩硫黄島で発見された中国宋代の陶磁器など、新発見の資料等を交えて展示・紹介します。また、昨年南さつま市加世田川畑でみつかった新発見の薩摩塔を特別公開します。ぜひご観覧ください。
 
◎期間:平成26年10月18日(土)〜平成27年1月25日(日)
 
◎時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
 
◎場所:坊津歴史資料センター輝津館
 
◎観覧料:高校生以上300円 小・中学生100円
     団体(20人以上)は3割引
    ※常設展示もご覧になれます
 
◎問い合わせ先:坊津歴史資料センター輝津館 電話0993−67−0171

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(08:34)

2014年05月30日

第25回わがまちのガイドさんとあるく 「坊津の海と歴史、風を感じて歩こう」【12】のつづきです。


九玉神社を経由
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やはり丸木崎展望台から輝津館までは遠いですね。

いい運動になりました。
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その後昼食。
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坊津蔵の鯖の燻製サラダ。。。
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ハガツオの刺し身。
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一挙に元気になりました。

燻製のサラダが美味しかった。


最後が一番良かったかも。




また次回に期待!

 

(13:33)

2014年03月07日

鑑真の道歩きの続きです。
丸木崎展望台を折り返し、輝津館まで戻ります。

丸木崎展望台までは、非常に順調に歩けていたのですが、折り返しの下りが意外と

辛かったようで。。。足が釣り始め。。。ペースダウン。

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だましだまし歩きとりあえず、輝津館で一旦休憩。

参加者の皆さんは、ここで昼食でした。

私は弁当も持ってきていなかったので5分ほどで再出発。

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昼食中のため、ほとんど人はおりませんでした。
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釣りそうな足をちょっとかばいながら、黙々と歩く。

坊トンネルは通らず、旧道をひたすら歩き、国道へ。

私の認識では、塩ヶ浦入口辺りまで歩けば平坦になって楽になると思っていましたが、

なんがなんが

耳取峠までずーーーーっと緩やかな上り。

ここが一番きつかったです。


丸木崎展望台は、海抜70m程度。

耳取峠は、145m程度のようです。


実際は、泊から耳取峠まで緩やかな上りということになりますね。

普段車でしか通らないので。。。。



まー無事ゴールしたので。。。よかったです。

ちなみに順位は正確ではありませんが、50番目ぐらいだったみたい。

速さ。を競うわけではないんですが。
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ちゃじょけ。
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天気にも恵まれ、絶好のトレッキング日和。

翌日も久志から笠沙までのコースや野間半島のコースなども

開催されていました。

参加者も昨年よりも多かったと思います。




このイベントが、毎年行われることを願います。 

(19:38)